「マテリアリズム」という"attitude"、「AKIHIKO IZUKURA」という"philosophy"、 「ひなや」という"Creativity"
カテゴリ:フード・ドリンク
  • “趣”と“味”を堪能しつつ
    [ 2009-10-11 06:55 ]
  • 休日。家族で「酒陶・桺野」へ
    [ 2009-06-28 10:26 ]
  • 酒陶・桺野
    [ 2009-04-12 06:15 ]
  • ついつい通ってしまう場所・・
    [ 2009-02-11 14:05 ]
  • ラベル買い・・・
    [ 2008-12-28 19:14 ]
  • ぼたんなべ
    [ 2008-12-16 08:29 ]
  • 妹ちゃこの23回忌前晩に
    [ 2008-09-24 18:49 ]
  • 蔵朱
    [ 2008-07-13 18:49 ]
  • ワインを愛するということは自然を理解するということです
    [ 2008-05-12 19:27 ]
  • トートゥガナシ
    [ 2007-12-20 15:40 ]
“趣”と“味”を堪能しつつ

厚かましくも・・
すっかり恒例化してしまった感のある、季節毎での「酒陶桺野」

三姉妹連れのメンバー我が家で
昨夜、行ってまいりました

庭に面したテーブルで、季節を肌でも感じながら
“趣”と“味”を堪能しつつ


いつもはひとり味わう酒と肴を
妻と共にもいただきながら
幼な心の子供達には、こういう趣味もおぼえておいてもらえたら、と
by izukuranaoto | 2009-10-11 06:55 | フード・ドリンク
休日。家族で「酒陶・桺野」へ
家族との時間こそが、“くつろぎ”であり

お酒と肴と会話こそ、私にとっては“あそび”である、と




by izukuranaoto | 2009-06-28 10:26 | フード・ドリンク
酒陶・桺野
春夏秋冬・・
四季毎の恒例となりつつある、「酒陶・桺野」で季節の旬の食材とワインのオーダーメイド・・

春のお題は“筍”とうかがっておりましたので、いつもの如く、メンバー我が家で昨晩行ってまいりました。

例によって、営業時間前の夕方〜夕暮れの時間帯に

お店の入口から、お庭に通り抜ける「春の風」に、心地よくそよがれながら

お料理とワインのアンサンブルは、相変わらず素晴らしく
なかでも、筍に「げんげ」という深海魚や菜の花をあわせた鍋にコーディネイトしていただいた白ワインの華やかなテイストが、とても「春の味」でした

ワインと料理のハーモニーを、骨董の器に美しく盛りつけられた様子に目も楽しませてもらいながら、静謐な音楽に耳を傾けつつ
春風を肌に感じながら、春を堪能できたひとときで

またもや、素敵な「おもてなし」をいただきました
by izukuranaoto | 2009-04-12 06:15 | フード・ドリンク
ついつい通ってしまう場所・・
居心地のよいカウンターで
一人でもの想いに耽ったり
店主と他愛ない会話をしたり

もちろん、お酒と料理は美味しくて

いつも長居はしないけれど
ついつい通ってしまうお店

四条高倉下るにある「たかはし」は、そういう場所です。

“おもてなし”って何?を考えるとき、いつも思い浮かべるのは、このお店とここの店主

人に人柄があるように、お店には店柄があるのだ、と






by izukuranaoto | 2009-02-11 14:05 | フード・ドリンク
ラベル買い・・・
音楽(レコード)買うのに、「ジャケ買い」って言葉がありますが
お酒買うのにも、「ラベル買い」があってよい、と思います。

ただし、信頼できる酒屋さんで








by izukuranaoto | 2008-12-28 19:14 | フード・ドリンク
ぼたんなべ
毎冬の愉しみは「ぼたん鍋」

干支がイノシシだから、というわけではないのですが
ひと冬に、3回は食べています。

本来、我が家の定番は、鞍馬寺山門前「雍州路」のぼたん鍋ですが
今冬は「酒陶・桺野」のそれでシーズン・インしました。

白味噌仕立てのぼたん鍋と白ワインのコーディネイトは
料理にワインをあわせるのではなく、ワインを起点に料理に何をもってくるか、の発想で・・
鍋の他にも、くもこ、よこわ・ヒラメの刺身、鹿肉などもあり

9月に続いて、桺野でのオーダーメイド
またもや我が家の一同に、素敵なおもてなしをいただきました。
by izukuranaoto | 2008-12-16 08:29 | フード・ドリンク
妹ちゃこの23回忌前晩に
松茸&ワインでのプチパーティーを
酒陶 桺野でおこないました。

しかも、メンバー我が家で

基本、桺野さんに家族連れはNGやろうとの遠慮があって、営業時間前限定で、とお願いしてたんですが・・


結局、営業時間にくいこんで、かなりの長逗留をお許しいただき・・

素晴らしいお食事と素敵なグラスワインのコーディネイトにくわえて、親切なおもてなしをいただきました。

by izukuranaoto | 2008-09-24 18:49 | フード・ドリンク
蔵朱



クラッシュと読むそうです。

先日、遅ればせながら、JIKAN DESIGNの新事務所を訪問した後、鍛冶君と呑みにでかけたお店です。

いやあ、ほんま素晴らしかった!

前日も、焼肉「江畑」、「たかはし」、柳野さんの新店舗、とハシゴして、かなりの深酒だったので、さすがに今宵、日本酒はちょっと・・と言ってましたが、旬の野菜をもちいたお料理が素晴らしすぎて、ついついお酒もすすんでしまい・・





志ん朝の落語をBGMに、旨いうまい酒が呑めました

90年代、大阪ミナミでビック男?として名を馳せた、大西氏のお店「蔵朱」、恐るべし

ここは、今の彼のライブ場では
by izukuranaoto | 2008-07-13 18:49 | フード・ドリンク
ワインを愛するということは自然を理解するということです
知る人ぞ知る「通」なワインを揃えた近所のワインバンク、中久商店でブルゴーニュ・ワイン「LEROY」の値頃ランクを見つけたので、購入しました。

ルロワは、ラベルも非常にエレガントです・・




世界最高の生産者として尊敬を集めるドメーヌ当主、マダム・ルロワは、御年70代半ばにして、ロッククライミングもなさるという・・

カリスマチックなその風貌もさることながら

生産者としての哲学にも惹かれます



曰く・・

「ワインを愛するということは土地を理解すること。自然を理解するということです。そのことを伝えねばならないのです」 
by izukuranaoto | 2008-05-12 19:27 | フード・ドリンク
トートゥガナシ
トートゥガナシ、と読むのだそう・・

先日、MATERIALISMのサイトデザインやビジュアル映像の制作をしてもらっているJIKAN DESIGNの鍛冶周作氏との打ち合わせの後、連れて行ったもらったお店です。

場所は大阪のJR福島駅から少し歩いたところ。


余計なものがなく、落ち着いた色合いでシンプルにまとめられた店内で、美味しいマグロを食らいながら、厳選された日本酒を呑む・・

最高でした。


なかでも、「カマ」っていったかなあ・・、アゴ骨?のあたりの身を骨ごと煮込んだ料理が感動的に美味しかった!

旨いだけではなく、かなりボリュームもあって、お値段なんと、600円ってのにも驚きました。

出不精なので、大阪では滅多と呑みには行かない私が、思わず通いたくなるほどに酒とマグロの美味いお店、でした。













大阪市福島区福島6丁目3-15
TEL:06-6455-6555
営業時間:18:00〜24:00(L.O.23:00)
休日:日曜、祝祭日
by izukuranaoto | 2007-12-20 15:40 | フード・ドリンク